大会進行手順
※大会当日の進行順番&参加者40名として記載します
  • 1回戦
    受付時に抽選を行い、A・B 2つの組に分かれます。
    A・B 同じ組の隣り合う番号同士がペアとなり、1対1で試合を行い 対戦相手より多く釣り上げたほうが2回戦進出
    (例) 「A-1 vs A-2」 「B-1 vs B-2」

    A組10名・B組10名 計20名が2回戦進出
    敗者20名は敗者復活1回戦

  • 2回戦
    1回戦を勝ち抜いた20名で1回戦と同じ対戦方法で試合を行い、勝者10名は準決勝
    敗者10名は敗者復活2回戦

  • 敗者復活1回戦
    1回戦の敗者20名が5人1組となり、勝者1名 (計4名)が敗者復活2回戦

  • 敗者復活2回戦
    2回戦の敗者10名+敗者復活1回戦の勝者4名が7人1組となり、上位2名 (計4名)が準決勝

  • 準決勝
    2回戦の勝者10名+敗者復活4名で1対1の試合を行い、勝者7名が決勝

  • 決勝
    準決勝勝者7名で試合を行い、釣果により順位を決定



 基本ルール

  • ルアーの規定
    ・使用できるルアー(協賛メーカー)
    NSTシリーズ、エグザ、SQUシリーズ、MB1、バベル
    BMスプーン、ベレスプバウンス、ペレスプバンプのみ
    (順不同)
    ルアーの改造について
    オリジナルカラーのみOK ※オリジナルカラー以外の改造は不可。
    ケイムラ系塗装、ツブツブ、あわび貼りはOKです。

    公平をきすため 市販されているままで ご使用ください。
    (ウエイト貼り、穴あけ、ブランク削り、2枚重ね、フック固定パーツ、ブランクの連結、発泡剤塗装等ノーマル以外は全て禁止です)

    リヤフック、フロントフックは問いません。

    ・フックとスプリットリングについて
    フック、スプリットリングの変更は可能です、ただしフックはすべてバーブレス、シングルフック
    色は何色でも構いません。


  • ロッドの規定
    ロッドの持込は何本でも可能です。


  • ネットの規定
    ランディングネットは、全長150cm以下のものに限ります。


  • 斜めキャストの禁止
    くじ引きにより 釣り座が一番 端になった方は公平をきすために キャストは正面に行ってください。
    斜めに投げることは その方だけ釣る範囲が広がり釣果に差が出るため、正面でのキャストをお願いいたします。


  • タックルチェック
    試合前後にタックル違反がないか審判によるタックルチェックを行います。
    開始時に不完全な場合でも、審判に従ってすぐにセッティングを直せばペナルティは課しません。

    タックルチェック時にタックルが不完全な状態(ロッドにリールやルアーが付いていない状態)もペナルティーの対象となります。
    全てのタックルについて、開始時、終了時にラインがガイドに通っていて、ルアーが結ばれていないとペナルティーになります。

    1つのペナルティーに対しマイナス1匹の罰則が付きます。


  • 審判
    参加者同士で審判をしていただきます。組違いの番号が同じ方の審判をします。
    (例 A-1の方の審判を B-1の方が行います)


  • 勝敗(ポイント制)
    ネットインした時点で1ポイント・スレ掛かりは −1ポイントとし、対戦相手よりポイント数の多い者を勝者とします
    ※リリーサーや手でのフックアウトはカウントしません スレ掛かりの場合は、エラよりも前であれば1匹とカウントします。

  • サドンデスルール
    対戦相手との釣果が同匹数の場合、最大5分間の1匹早掛け勝負になります。
    ※スレ掛りの場合 その時点で負けになります。

    5分で勝敗がつかない場合は、ルアーをラインから外してラインをスプールのライン留めに一旦留めていただきます。
    スタートの合図で ラインをガイドに通しルアーを結び2m以上キャストしたから回収し早くルアーを手に握った方が勝ちとします。

    ただし決勝のみ最大10分にします。

【戻る】